壁クロス貼替工事工程例


「既存クロス撤去後」

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補修範囲のビニールクロスを撤去した後の状況です。下地がボードであり、貫通穴や凹みなどに対する

下地補修を兼ねた工事となりました。補修内容につきましては、以下に掲載した工事工程のご説明の中

で、ご覧ください。




「工事完成後」

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ビニールクロス及びソフト巾木を貼り終え、完成致しました。住宅内部壁の表面仕上などによく見られ

るビニールクロスは、塗装仕上に比べ、工事工程や所要時間が少ないというメリットがあります。表面

デザインも製造元工場内での生産ですから、色柄も豊富であり、現場での調色も必要ありません。です

から、専門業者であれば、良好な施工結果が得られやすいものです。しかし、その反面、デザインは製

造段階で定期的に変更されるものです。工事現場での部分的な補修工事が必要な場合には、元のデザイ

ンが廃番の為に、廻りのデザインとの共通の仕上げが出来ないなどの不便が生じます。このような場合

には、見切りの良いところまで、範囲を拡大して施工するなどで、目立たないように施工するなど、現

場において最大限工夫する以外には方法がありません。

 

サンゲツカタログ




「工事工程のご説明」

「現状」

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下地ボードに破損がある場合の補修方法です。

 

 

「クロス撤去・下地ボードの補修」

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補修範囲のビニールクロスを撤去した後、下地ボードの補修を行います。表面処理に限らず、必要に応

じてボード下地の補強や下地ボードの交換を行います。

 


「下地補修後の不陸調整」

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表面を研磨する事で下地表面を平滑に調整します。




「ビニールクロス貼」

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下地の十分な乾燥の後、ビニールクロスを貼り、仕上げます。