完成工事の中より

最近の完成工事の中から、お客様のご了解のうえで、一部を公開させて頂いております

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「大学施設内ロビー塗装及び床工事」

内部ロビーの工事です。天井、壁部の塗装工事及び床塩ビシートの貼替を主とする工事でした。天井材

表面はストライプ状に深い凹凸が施されているデザインボード。このような場合には、まずは、刷毛塗

りによる溝内の塗装を完成させた後、あらためてローラー塗りによる凸部を含めた全体の塗装工程に移

るものです。溝の深さにもよりますが、天井ボードの塗装工事の場合には、このように塗装工程が通常

よりも余計に掛かる場合があります。尚、天井材の性質によっても、部分的に塗料の吸い込みの程度が

異なる場合があり、通常の塗装回数では斑が消えない場合がありますので、表面の状態は工事前に慎重

に見極めたうえで、使用すべき材料と施工すべき回数を計画しなければならないものです。塗装工事の

基本として、斑なく均一な表面を形成してこその塗装の美しさです。床面については、掲載写真の通り

二色の床用塩ビシートを用い、交互に貼る事によって、ストライプ状に仕上げました。各シートの表面

には、汚れが目立たない配色デザインと劣化や傷に強い表面加工が施されており、長期の耐用性に備え

ています。



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「空手アカデミー拳勝館外部塗装工事」

外部の総合的な塗装工事でした。外壁下地補修として、爆裂補修、クラック、シーリング補修等を実施

。屋根、外壁共に下塗材塗布の後、仕上塗装には、耐候性に優れたシリコン系塗料を使用致しました。

長期耐久性の確保には、老朽化した下地の補修が大切です。まるで、新築されたばかりのように瑞々し

く生まれ変わるのは当然の事、私達がお届けしたいのは、数年後の相変わらずのお客様のご満足です。

適切な下地処理と耐候性に優れた塗料、更に磨かれた塗装技術をもってこそ、長年に亘るお客様のご満

足が得られるものと確信しております。

 

 

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「大学展示用ヨットの塗装工事」

展示用ヨットの塗装工事です。腐食に強い耐候性に優れた塗装仕様となっています。架台鉄部にはウレ

タンシルバー、船体にはシリコン塗装を塗装させて頂きました。

 

 

 

 

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「茅ヶ崎市住宅ステップシート工事」

階段表部分の防水材の老朽化及び内部への雨水の侵入に対する改修工事です。専用シートの接着する事

で、美観回復と防水性能の回復を同時に可能とするステップシート工事を行いました。

 

 

 

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茅ヶ崎市住宅外部の塗装工事

下地モルタル部分(写真の白色部分)には表面に付着した菌を雨で流す事により、汚れやカビの繁殖から

外壁を守る塗装(ナノコンポジットW)を、下見板には木目と風合を保ちながら木材を腐食か ら守る、

木材保護塗料(キシラデコール)の塗装を行いました



 

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「大学テニスコート内の塗装工事」

大学施設のテニスコート内の照明ポールの塗装工事です。

何時も潮の香りが漂う塩害地域における金属製照明ポールの塗装工事です。錆の除去及びエポキシ系錆

止め材による下塗りの後、シリコン系塗材による3回の上塗塗装を行いました。耐候性に優れた塗料を

厳選し、更に塗装膜に十分な厚みを持たせる事により、美観回復と共に、従来よりも耐久性を上げる目

的で施工したものです。

 

 

 

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「藤沢市住宅玄関の塗装工事」

住宅玄関(アルミ製品)の塗装工事です。シリコンを用いた塗装工事となりました。ライフペイントで

は大小に関わらず、塗装工事ならドア一枚から、お請けいたします。なお、写真掲載にあたりましては

、全て、お客様の許可をいただいております。

 

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「大学駐輪スペース塗装工事」


大学構内の駐輪スペースの路面に駐輪誘導用の文字や線を描く工事です。塗装範囲全体を高圧洗浄した

後、路面にスミ出しを行います。(アスフアルト上に直接図面を描くような作業です。)更に写真奥の

ように、塗装すべき駐輪線を囲むようにテープで養生します。テープで養生された範囲内を塗装するこ

とで、歪みの無い線を描くという方法です。路面標示用のトラフイックペイントで塗装致しました。

 

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「大学電気室外部の塗装工事」

電気室外部の塗装工事です。勿論、停電状態の中で行うものです。日常的に施設内部の機器には高圧電

流が流れており、少しの漏水で大きな事故に繋がる可能性がある施設です。金属製の屋根、壁への防

錆対策は万全でなければなりません。エポキシ系錆止材及びシリコン塗料の塗装により、長期の防錆性

を計画した工事です。

 

 

 

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「茅ヶ崎市住宅ベランダ床面の防水工事」


厚膜タイプのウレタン塗布防水を施工した例です、下地処理→プライマー塗布→主剤塗布→トップコー

ト塗布。以上の4工程で仕上げたものです。主剤と硬化剤を混錬することによる、重合硬化によって防

水層を形成するタイプの防水剤を使用しています。混錬後に急速に硬化する材料ですから、短時間での

確実な施工が求められる工事になります。

 

 

 

 

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「高等学校教室内壁クロスの貼替工事

高等学校教室内部の壁及び巾木の補修工事です。下地ボード欠損部の補修後、表面をビニールクロスで

仕上げています。住宅の内装工事などに多く見られる最終仕上の方法です。塗装仕上に比べ下地の精度

を厳しく求める必要がなく、乾燥時間や作業工程などの点からも効率の良い工事進捗が可能です。住宅

などの小規模工事の最終仕上にお勧めできる仕様です。

 

 

 

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「大学施設内部の塗装工事」

教室内の塗装工事です。天井、壁を主とする塗装工事でした。最近では、有害成分を含まない、しかも

防カビ性能の高い水性塗料が次々に開発されており、この度完成致しました工事の使用塗材にも採用し

ております。建物内部の直射日光が当たり辛く風が通り辛い場所には、やがてカビが生えるものです。

ライフペイントでは現状のカビの有無に限らず、このような条件における塗装工事には防カビ性能に優

れた塗材を使用しております。

 

 

 

 

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「大学駐輪場区分標示線及び誘導文字の記毫塗装工事 」

アスフアルトの表面に線を描いたり、文字を書く工事は、日頃、公共の道路でよく目にするものです。

専用の機械で粉体状の塗料を熱で溶かし、塗装するものですが、私共の行う塗装工事は専用塗料(トラ

フイックペイントをローラー等で塗装するものです。小規模工事にもすぐに、しかも比較的安価に対応

できるメリットがあります。速乾性の塗料であり、作業性も良好ですが、外部の床面への塗装の際には

特に十分な下地処理を必要とします。

 

 

 

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「藤沢市内住宅外部の塗装工事」

藤沢市の塩害地域における、住宅外部の塗装工事です。既存外壁下地はモルタル、表面下地は吹き付け

タイルです。当店での施工は今回が2回目、前回の工事においては、下地調整のうえ、トップコートに

はウレタン塗装を施工しています。10年経過の現在、外壁表面のチョーキングが確認された段階での

塗装工事に至りました。木部、鉄部を含む外部全体の総合的な塗装工事です。耐候性に優れたシリコン

塗装を施しています。

 

 

 

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大学講義室内の床改修工事」

藤沢市内、大学講義室内の改修工事です。天井、壁には塗装工事、床表面にはタイルカーペットによる

改修工事を施しています。タイルカーペットの良さは作業効率が良い事から比較的安価な提供が可能な

事。施工後の酷い汚れにも部分的な貼り替えで対応できる事。厚みがあり、柔軟な事から滑りにくく、

万一の転倒への備えにもなる事。更に、部分的にカラーを変えれば区域標示にも利用でき、デザイン的

な工夫が出来る事など、多様なニーズにお応えする事が可能なところです。最近では、教育施設、介護

施設、商業施設などでも多く見られるようになりました。

 

 

 

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「藤沢市内住宅外部の外部全体の塗装工事 」


藤沢市内、住宅外部塗装工事です。塩害地域の為、耐候性に優れたシリコン塗装で仕上げています。

サイデイング目地及びアルミサッシ廻りは変性シリコンによる打ち替え、クラックの補修の後、シーラ

ー及び微弾性フイーラーの下塗り、トップコートはシリコン塗装により仕上げています。現状の分析に

よる仕様・工程を計画するにあたり、立地条件は特に重要なポイントです。長年の経験から、塩害地域

における塗装工事の耐用年数は、標準的立地条件における期待耐用年数の7割~8割で想定しています

 

 

 


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藤沢市内高等学校の外構ブロック塀の塗装工事です。」

ブロック塀に対する塗装後の耐用年数はコンクリート製の擁壁などの塗装後に比べて短いものです。ブ

ロックそのものにはもともと雨水や湿気の浸透を防止する性能がありません、雨の日に水を貯え、晴れ

て乾燥した日に蒸気として放出するというサイクルを繰り返しています。ですから、ブロックを新設後

、ある程度の年月が経過した時には、ブロックは既に内部に水分を蓄えた状態になっています。この表

面に防水性の高い塗料を塗装した場合には、以後、表面からブロック内部に浸入しようとする雨や湿気

を完全に遮断する事ができても、既に内部に蓄えられた水分の逃げ道を遮断する事にもなる訳です。特

に夏期においては、気温上昇による水分の蒸気化に伴う膨張圧力により、折角、塗装した表面塗膜が部

分的に膨れ上がる事が多くあります。透湿型の塗料を用いる等の方法もありますが、蒸気化の程度によ

り確実な方法とは申し難いものです。これと同じように、例えば長年、放置された鉄筋コンクリートの

外壁等が内部に含む水分は、表面からは十分に確認できないものですが、以外に多く、工事終了後の表

面に、後々影響を与える場合があるものです。実は、これが私達、塗装工事に携わる者として、一番の

悩みの種と言えます。建物の保守という観点から、一番大切な事は、雨水を建物内部に侵入させない対

策です。




 

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「大学施設内部の床工事1」

内部床の塩ビシート貼替工事です。改修前の床表面仕上はPタイルでした。まずは、このタイルの剥離

撤去から開始しました。振動を伴う剥離用機械を用い、老朽化で硬化したPタイルを砕きながら剥がし

て行きます。騒音を伴う作業ですから、ご迷惑のないよう注意が必要です。最終仕上材に長尺塩ビシー

トを用いる場合、下地の凹凸が表面に表れ易いものです。ですから、より丁寧な下地処理が必要になり

ます。建物が建設された時代によっては、製造段階でのアスベストの混入が禁止されておりませんでし

た。ですから、現在でも、まだ、生活環境の中に現存しているものです。これを壊して撤去する際にも

、その後の廃棄においても、一般廃棄物とは異なる特別な注意と届出が必要です。。シート接合部の溶

接や巾木、戸当たりの交換を終え、工事完了となりました。上に掲載致しました写真をご覧の通り、最

終仕上にはビニル床シートを使用しております。日常的な樹脂ワックスの塗布を不要とする「ノーワッ

クスビニル床シート」を使用致しました。

 



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「大学施設内部の床工事2」

「大学施設内部の床工事1」と同様に「ノーワックスビニル床シート」で仕上げたものです。天井や壁

等の塗装工事を併行した事で、視界に入るもの全てが更新されています。この事で、ご覧の様に新築の

ような新鮮な感覚が得られます。今回の工事に限らず、仮に、ほんの一部の範囲を工事から除外した場

合には、感覚的に「一部が汚れている」と捉えがちです。その場合、「塗装工事をした割には、綺麗に

なっていない」と評価される原因にもなるでしょう。私達の様に工事に携わる者とは異なり、ごく一般

の大勢の方々にとっては、ほんの一瞬、目にした感覚が、その後も続く全体のイメージとなり易いよう

に思います。私達はそんな視点も大切に考慮した上で、同時に、お客様の経済的メリットを大切に提案

しなければなりません。可能な限りのローコストで確かな結果が出せるように心掛け、お客様としっか

り向き合い、良いものを確実に提供させて頂きたいと思っています。

 

 

 


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「外部鋼製階段の塗装工事」

建物の外部に設置された鋼製階段の塗装工事です。日頃、雨に曝され、錆が発生しやすい環境にありま

す。塩害地域であれば、更に錆の進行は加速します。金属の錆はイオン化によって起こるものです。例

えば鉄の錆は水に触れることによって鉄元素Feがイオン化することにより、酸素と結合し、酸化鉄とな

った結果です。もともと鉄は錆びた状態で自然界に存在するものであり、還元処理によって強度を持た

せているものですから、放置すれば元の酸化鉄に戻ろうとします。これが錆の発生の原因です。鋼材の

塗装工事は、直接、水分が触れることのないように、表面をカバーする目的で行うものです。今回の塗

装工事に用いた錆止剤には浸透性があり、粘度が高く、厚い塗膜を形成するエポキシ系の錆止剤を使用

しています、これにより、残存する錆を不活性にした後、紫外線と温度変化、塩害に強いシリコン系の

上塗材で 表面をカバーしています。外部の鋼製構造物の塗装工事は、工事後の仕上がりの美しさも大切

ですが、それ以上に、強度に関わる、工事後の錆の発生を抑制するという、塗料の機能を大切に生かす

塗装でなければなりません。

 

 

 


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「倉庫内床の塗装・防水工事」


床コンクリートのクラックが塗装後に開く事の無いように、エポキシ樹脂で補強し、表面の凹凸を修復

した後、下塗材塗装、主剤塗装、仕上材塗装の3工程を経て完成させたものです。主剤には細かい骨材

が含まれており、歩行時の滑り、転倒を防止しています。仕上後には厚く緻密な塗膜が形成されること

で、強い防水性能が得られる事から、セメント系の素材で作られた外部階段やベランダの防水工事にも

用いられる工法となっております。

 

 

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「外部通路・階段塗装工事」


外部鋼製通路・階段の塗装工事です。天井や壁など広い面をローラーや吹付けで施工する場合とは異な

り、手摺や手摺子などの一本ずつを刷毛で塗る細かい工事は、比較的、時間と労力が掛かるものです。

新設段階において、使用された鋼材の性質や肉厚によって、更に環境によって、錆の進行の速さはほぼ

決まっています。放置した為に、原形を留めない程に劣化している場合も少なくありません。このよう

な場合の塗装工事には、塗装前工程で、金属部材の交換、FRPやエポキシ樹脂を用いた下地補修等が

必要になります。これにも費用が掛かる事になり、経済的な損失に繋がる事は言うまでもありません。

建てた以上は、保守費用は必ず掛かるものですから、より少ない費用で完全な補修が可能なうちに対処

すべきです。特に、十分な強度を必要とする。外部の鋼製品への塗装工事は、早めの対応と定期的な観

察が欠かせません。