工事前後比較・工程説明

住宅の塗装工事がどのように進められるのかを工程順に説明するものです。

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「塗装工事前」

当社で施工させていただいた外部塗装工事を例に説明するものです。

ここでは、ライフペイントが過去に施工させていただいた住宅の中で、ごく一般的な工法を用いた住宅

塗装工事のを題材に着工から竣工までの全工程のご説明をさせていただきます。工事前の検査の結果、

屋根、外壁ともに表面のチョーキング(長年の雨や紫外線の影響で表面の塗装塗膜が劣化し、撥水性を

失っている状態)が、かなり進んだ状態にあり、指で触れると粉状化した表面塗膜が付着してくるまで

に劣化していました。外壁のクラック(ひび割れ)が小規模ながら発生しており、更に、サイデイング

の目地に充填されたシーリングにも経年変化を原因とする硬化収縮が認められ、外壁の合わせ目の所々

に隙間を生じさせている事から、既に建物の内部に雨水が浸入した事が確認されました。一度建てた建

物は老朽化するのが当たり前の事ですが、この老朽化からどのように建物を守るのか?を考え実践して

ゆくのが我々塗装専門業者の仕事です。適正な検査ができる目。適切な工法や塗料を選び出す知識。そ

してこれらを無駄なく用いる腕の三点セットが揃ってこその塗装工事でなければなりません。

 

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「塗装工事後」

工事前後で様変わりした外観が確認できると思います。外部全体を塗装したことで、住宅はご覧の様に

生まれ変わります。人の目で捉えるのは表面であり、全ての表面を改修することで、建物全体のイメー

ジが更新されるからです。近年、塗装工事をするメリットは、以前のように美観回復だけではありませ

ん。夏期における室内温度の上昇を抑える遮熱塗料の普及によって、従来通りの居住空間をより快適に

お過ごしいただくお手伝いができるようになって参りました。今回、例にとりました住宅塗装工事には

屋根、外壁ともに遮熱塗料を使用しております。工法、要領は従来型の外部用塗料を用いた一般的な工

法と変わりません。